【ライブマナー】ペンライトは買うべき?持っていない理由と必要性を考える

私はオタクでありながら、ペンライトを持っていません。

ミニマリスト志望だからではなく、ペンライトを持たないライブにしか参戦したことがないからです…!

しかしながらここにきて、ペンライトありきな沼に落ちてしまった…

もう抜けられない、アイナナ沼

つきみ

こちらの界隈ではみんなペンライト持っている…現場に参戦する時が来たらどうしよう?

そんなわけで今回は、ペンライトやライブマナーについて書いていこうと思います。

目次

ペンライトを持っていない理由

ペンライト

公式ルールに掲げられていなくても、守るべき暗黙のライブマナーってありますよね。

各界隈によってマナーが異なることを前提に、私がペンライトを持っていない理由を解説します。

GLAYライブではペンライト禁止

ペンライト禁止

GLAYのライブ参戦歴は20年ほどになりますが、遥か昔からペンライトが禁止されています。

ペンライト以外にうちわやボードなど、ライブの演出や人の視界を遮る物を持つこと自体が禁止という暗黙のルール。

つきみ

振り上げるのは己の拳のみ!

ライブ参戦スタイル

ライブ参戦スタイル

私の場合、ツアーTシャツ、リストバンド、タオルという参戦スタイルが定番。多くのファンがこのようなスタイルで参戦します。

あとはバンダナやシュシュ、タトゥーシールを付けたり、ツアーによってアレンジすることも。

タトゥーシール&黒ネイル

タトゥーシール
TERUさんデザインのロゴ

ライブ中、GLAYチョップと呼ばれる両腕を前後に動かす動作をするため、手に何かを持つという習慣がそもそもありません。

タオルを振り回すぐらいでしょうか。(お決まりでタオルをブンブンする曲があります。笑)

つきみ

バラード以外は常に動くため、タオルは首にかけて両手はフリースタイルで楽しみます。

応援上映は借り物のキンブレで対応

コナンの応援上映に参戦した時は、友人にを借りました。

キラキラするやつ

初めてペンライト持ったのがコナンの応援上映という。笑

GLAYのライブでは使うことがないから買うのもな〜と迷っていたら友人が貸してくれまして。使い方も教わりました。

持っていって正解!めちゃくちゃ楽しかったです。

アイドルのライブのような応援上映レポはこちら

リストバンド型のライト体験談【GLAY 東北EXPO】

普段はペンライト禁止なGLAYライブですが、リストバンド型のライト演出は体験したことがあります。

東日本大震災から3年後に実現した東北ライブ、「GLAY EXPO TOHOKU 2014」。

宮城ひとめぼれスタジアムで開催

後半16秒〜ライト演出の光景が映ります

東北に光を灯すという願いも込めたライト演出×花火、めちゃくちゃ感動した思い出のライブです。

腕時計型のライト

リストバンド型ライト
演出のため、参加者全員に配布

ロックバンドのライブなのにアイドルばりのライト演出ってちょっと不思議ですよね。でもすごく感動したので、簡単に紹介させてください。

手首につけるから両手はフリー

リストバンド型ライト

腕時計型なので当然ながら手に持つ必要がありません。

これならGLAYチョップも余裕!両手フリーでライブを楽しむことができました。

拳を振り上げるGLAYファンに優しい。

自動で光る(無線操作)

リストバンド型ライト

無線で遠隔操作されるため、自分で色を切り替えたりスイッチをオンオフする必要がありません。

リズムに合わせて点滅したり、アリーナとスタンドで別の色に切り替わったり。初めてのライト演出に驚き&感動の声をあげる客席。

ライト操作に不慣れなGLAYファンに優しい。

自分が演出の一部になれる

この日の体験で、自分が演出の一部になれるという感動を味わいました。

アンコール中、アリーナ一帯が「GLAY EXPO&ロゴマーク」の形に点灯するというサプライズ演出も!

ブルーレイのジャケットになりました

これ、すごくないですか?生で見た光景は本当に本当にキレイでした。

終演後は返却する

ラバーバンド

ライトは退場時に返却するシステムです。その代わり、ラバーバンドをくれるという優しさ!

つきみ

この日のライブがきっかけで、ライト演出に対するイメージがガラッと変わった気がします。

ペンライト必須のライブに参戦する時が来たら?

ライト演出の楽しさを知ることができた私ですが、手に持つペンライトはいまだ未経験。(応援上映をのぞいて)

アイナナのライブ(ナナライ)はペンライト演出が神レベルでキレイなんですよね…

結論「買う」

2nd LIVE「REUNION」Special Digest

ナナライの映像を見た時、これは買わずにいられないわ〜・・・と一瞬で思いました。笑

楽しそうだし、キレイだし、推しの色振りたいし・・・

何より、2次元のストーリーの中で客席にいるファンに自分を重ねていたわけですから、3次元を実現したナナライはまさに夢の世界なわけで。

つきみ

いつか参戦する時が来たら、きっとライビュでも買うだろうな〜

初心者はペンラ職人になれるのか

ペンライト

それにしても皆さん、色の切り替えの速さがすごすぎる。

アイナナの登場メンバーは総勢16人。ペンライトは推し色に加えて白色もあるようだ。

つきみ

17色の切り替え、初心者にはレベルが高い。笑

片手で何本も持っている人、指の関節どうなっているんだろう?落としたり吹っ飛んだりしないのかな・・・

そんな不安がありつつも、なんとも楽しそうな光景に買うという結論以外見つかりませんでした。

おわりに

ライブで最も大事なことは、

  1. 人に迷惑をかけない
  2. 自分自身がライブを楽しむ

この2点です。そもそもチケットが手に入るだけで、推しに会えるだけで奇跡そのもの。後悔はしたくない!

ライブを楽しむために必要だと感じる物は買う、という結論に至りました。

ミニマリストだから買わない持たないと決めつけず、楽しむことを優先した柔軟な推し活を続けていきたいと思っています。

つきみ

声を出せないライブがしばらく続くなら、いろんなライブの演出が今後変わってくるかもしれませんね。

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