【ライブツアー全通】オタクの遠征事情・全通費用を赤裸々に語る。

GLAYライブツアー全通した話

過去に一度だけ「全通」をしたことがあります。

2014〜2015年に開催されたGLAY20周年アリーナツアー。ライブもグッズも欲望のままにお金を使っていた当時。最高に楽しかった!!

ですが、一体どれだけお金を使ったのか?ミニマリストを目指す今、冷静に全通について振り返ってみようと思い立ちました。

全通の醍醐味、全通するために必要なこと、使ったお金の総額などを赤裸々にお話しします。

つきみ

世にも恐ろしい遠征費用の計算に挑みました。笑

目次

全通とは

全通とは

一つのライブツアー「全ての公演に通うこと」=「全通」。

1公演行ったら満足、では無いんですオタクは!ライブは生き物。行けば行くほど会いたくなる、ツアーの成長を見届けたい、という思いが強くなります。

そう、オタクにとって全通はまさに夢そのもの。

つきみ

ライブが楽しすぎるあまり、もっと参戦したくなってしまうんですよね。

全通するために必要なもの

全通するための条件

全通したくてもできない、それが現実。7〜8割ほど参戦するパターンが一番多く、20年以上のライブ歴の中で全通できたのは一度だけです。

なぜなら、全通するためには以下の条件を全てクリアしなければなりません。

①お金

全通するにはチケット代以外に、交通費、宿泊費、飲食代など、遠征費が必要。

学生時代は時間があってもお金がない。社会人になって生活が安定するまでは全通すること自体が不可能でした。

②休み

ライブ当日だけでなく、日帰りできない会場は翌日も仕事を休む必要があります。

ライブの日程、有給の取りやすさによって参戦できる日程が変わってきます。

③チケット

チケットの確保は運と人脈が必要です。自分の名義で取れるチケットは限界があるため、相方やファン仲間の協力が重要。

もちろん、自分でできる限り確保するためにあらゆる先行情報をチェックする必要があります。

④体力

今思えば全通した時の体力は凄まじいものがありました。笑

土日ライブ→平日仕事のループ。いつ体を休めていたの?状態。体を壊せばライブに行けなくなってしまうため、健康な体は何より大事です。

⑤熱意

お金、休み、チケット、体力を確保するための熱量がなければそもそも全通できません。ライブに行きたい想いが行動力に繋がります。

全通したツアー【GLAY ARENA TOUR MIRACLE MUSIC HUNT 2014-2015】

仙台GLAYライブ2015

2014年〜2015年にかけて開催されたGLAY20周年アリーナツアー。自分や友人のファンクラブ枠の他に、プレイガイド先行やステージサイド席を駆使して全通しました。

アリーナツアー【全17公演】

  1. 11/29(土) エコパアリーナ
  2. 11/30(日) エコパアリーナ
  3. 12/6(土)さいたまスーパーアリーナ
  4. 12/7(日)さいたまスーパーアリーナ
  5. 12/20(土)アスティとくしま
  6. 12/21(日)アスティとくしま
  7. 12/27(土)マリンメッセ福岡
  8. 12/28(日)マリンメッセ福岡
  9. 1/10(土)サンドーム福井
  10. 1/24(土)日本ガイシホール
  11. 1/25(日)日本ガイシホール
  12. 1/31(土)大阪城ホール
  13. 2/1(日)大阪城ホール
  14. 2/7(土)横浜アリーナ
  15. 2/8(日)横浜アリーナ
  16. 2/21(土)セキスイハイムスーパーアリーナ
  17. 2/22(日)セキスイハイムスーパーアリーナ

全てが土日公演!平日仕事の私にとって有難い日程。北海道や沖縄など本州以外の会場が無いのも全通できた理由です。

つきみ

最初から全通するつもりはなかったのですが、ライブが楽しすぎて気づいたら全通していました。

GLAYアリーナツアー全通

ちなみに当時、アリーナツアーの最中にホールライブも並行して行われていたんです。アリーナ規模の会場がない地方もまわる優しさ…!

更に、アリーナツアー後に20周年の集大成ライブである東京ドーム公演も開催。

もちろん参戦しました

GLAY20周年ツアー

ツアータイトルは同じですが、アリーナツアーとは別の括りになるためホールとドームはカウントから外します。

つきみ

毎年ライブをしてくれて、ずっと活動を続けてくれることに感謝です。

全通の合計費用

全通の費用

私は関西に住んでいるため、大阪城ホール以外は遠征になります。チケット代以外にかかった費用もまとめてみました。

  1. チケット代:約153,000円
  2. 交通費:約162,000円
  3. 宿泊費:約54,000円
  4. 飲食費:約51,000円
  5. グッズ代:約50,000円

合計:470,000円

47万…いや驚愕の金額ですねこれは。ドームとホール入れたら半年で50万以上使っていることに…!

それぞれの内訳を振り返ってみます。

①チケット代

1公演あたり、チケット代と発券手数料合わせて約9,000円×17公演。

合計:約153,000円

②交通費

移動はほぼ電車と新幹線。徳島はバス、仙台は飛行機を使いました。

合計:約162,000円

つきみ

20代の頃は夜行バスも使っていましたが、30代になるとお金より体力を優先するように…笑

③宿泊費

土日2DAYSの場合、土曜に1泊して日曜のライブ後に帰ることが多いです。仙台のみ帰れないため2泊しました。土曜日は一番ホテル代が高いんですよね…

合計:約54,000円

④飲食費

会場近くでランチ、開場時間までお茶、ライブ後に夕飯の流れ。新幹線で帰る日は駅弁を食べます。

こんな感じで1日あたりの平均は3,000円とみて…

合計、約51,000円

これぞ遠征の醍醐味ですよね

名古屋ヨコイ

名古屋ライブで行ったヨコイ。店内はGLAYファンで溢れかえっていました。笑

⑤グッズ代

ツアーTシャツ、タオル、リスバン、パンフ、メンバープロデュースグッズ(これが一番高い)、その他諸々。

合計:約50,000円

つきみ

追加グッズも次々と買った結果。弁解の余地もありません。

アリーナツアー全通費:47万円

全通して得られる物・失う物

全通して得られたものと失ったもの

思い出を得られる

全通するとツアーの初日からファイナルまでライブの成長を見届けることができます。

曲の成長はもちろん、メンバーのMCやファンとのコミュニケーションなど、かけがえのない思い出を得ることができました。

GLAY銀テ

更に、全国の友人との再会。ライブ前のワクワクした気持ちを共有したり、ライブ後に感想を語り合う時間は最高に楽しい。

ツアー中にHISASHIさんが誕生日を迎えたので、メンバーと一緒にお祝いできたのも幸せでした!

お金を失う

当然の話ですが、前述に記載した47万円というお金が一気に消え去りました…!笑

つきみ

安い給料…貯金などできませんでした。(当たり前)

推しは推せる時に推せ

推しは推せる時に推せ

振り返ってみて流石にお金使いすぎたと反省するも、ライブだけは行ける時に好きなだけ参戦して良かったと思っています。

健康、体力、災害、ウイルス感染、明日何が起こるか分からない世の中…

後悔しないオタク人生を!

つきみ

思う存分ライブ参戦&散財したことで、これからは自分の生活を大事にしようと思えました。

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