【ヒートテック卒業】冬のインナーはモンベルのジオライン一択!2年着込んだ感想

冷え性の方に全力でおすすめしたい!冬のあったかインナー、モンベルの「ジオライン」

長年ヒートテックや無印良品のあったかインナーをさまよい続けてきましたが、今ではジオライン一筋。一度着たら病みつきになり、今年で3年目を迎えました。

モンベルのジオラインはただ暖かいだけじゃない!速乾性や防臭機能もある超優秀なあったかインナーなんです。

今回は、冷え性の私を救ったジオラインの魅力と、2年着込んだ感想をレビューしていきます。

つきみ

モンベルに出会ってからヒートテックを全て処分しました!

目次

モンベルのジオラインを2年着込んだ感想レビュー

モンベルのジオライン着込んだ感想
左:薄手/右:中厚手

私が持っているジオラインは、女性用ラウンドネックシャツ、薄手(ライトウエイト)中厚手(ミドルウエイト)の2種類。

2年着て感じた魅力をレビューしていきます。

ヒートテックより暖かい

モンベルはヒートテックより暖かい

根っからの冷え性の私ですが、今まで着たどのインナーよりも暖かく感じました体温が外に出ていかない、冷たい外の空気が体に刺さらない!

自転車通勤の寒さも、職場での換気(感染対策)による寒さも乗り越えられるほど暖かい。

暖かさの秘訣はモンベル独自の繊維構造によるもので、空気を繊維の中に閉じ込めて体温を逃さず、保温効果を高めてくれる効果があります。

つきみ

ジオラインの上にニット1枚着るだけでポカポカ。重ね着&もこもこ星人から卒業できました!

肌ざわり&着心地がいい

ジオラインは肌ざわりがいい

ジオラインの素材はポリエステル。私の勝手なイメージで、一番肌ざわりがいい素材は綿だと思っていました。

ところがジオラインの繊維は表面がポコポコしていて肌ざわりがよく、ストレッチ性もあるため着心地がとてもいいんです。

つきみ

服の素材で失敗すると肌が痒くなりやすいタイプですが、ジオラインは大丈夫でした。

2年着用しても型崩れしない耐久性

ジオライン2年着込んだか感想レビュー

新品以外のインナーの画像をブログに載せるなんて考えらない人生でしたが、この通りお見せできる型崩れの少なさ。

毎日洗濯してもヨレない耐久性のおかげで、首回りの形状もしっかりキープしています。

つきみ

多少毛玉はありますが、目立たない程度。3年目もこのままお世話になります!

洗濯後、驚きの速さで乾く

ジオライン着込んだ感想レビュー

ジオライン最大の特徴が速乾性です。初めて洗濯したとき驚きました。

洗濯機から取り出した時点でほとんど水分を感じません。冬でも1〜2時間もすればほぼ乾きます。

洗濯物が乾きにく季節、夜干ししても翌朝に着れるのは有り難いですね。

つきみ

すぐ乾く=少ない枚数で着まわせるので、ミニマリストの方にもおすすめのインナーです。

自転車通勤で汗冷えしない

モンベルのジオラインは汗冷えしない

ジオラインは、汗を素早く乾かし、休息時の冷えを防いでくれます

ヒートテックを着ていた時、出勤後になんで悪寒がするんだろう?と思っていましたが、原因は汗冷えでした。

ジオラインは自転車に乗っても汗冷えしない!毎年着続けたいと思ったポイントの一つです。

つきみ

体を動かす仕事や、運動時、就寝時の着用にもおすすめです。

ジオラインとは別に、スーパーメリノウールという発熱素材のインナーも出ています。私は自転車通勤のため、速乾性に優れているジオラインを選びました。

ニオイを抑えてくれる

ジオラインは、銀イオンの制菌効果でニオイを抑える働きがあります

ジオラインの防臭効果
出典:モンベル

自転車通勤で汗をかいても、職場でニオイが気になったことはありません。

清潔を保てるので、旅行の荷物を減らすことができます。1〜2泊程度の旅行なら1枚で十分。

ミニマルに収納できる

ジオライン着込んだ感想
ぬいと比較

薄手(ライトウエイト)はものすごく生地が薄いので、畳めばこんなにコンパクトに収まります。

収納スペースに困らないのは嬉しいポイントですね。

モンベルのジオライン厚み比較レビュー(薄手・中厚手)

ジオラインは、3種類の生地バリエーションがあります。

ジオラインのバリエーション
出典:モンベル

私が購入したのは、ラウンドネックシャツ(女性用)の薄手中厚手。生地や着用感の違いを紹介していきます。

生地感・暖かさの違い

薄手(ライトウエイト)

モンベルジオラインの厚み比較レビュー

中厚手(ミドルウエイト)

モンベルジオラインの厚み比較レビュー

袖に手を通して生地感を比較してみました。薄手はタイツのような薄さに対し、中厚手はふんわり厚みのある生地感

え?薄手、薄すぎじゃない!?って思うかもしれませんが、着るとビックリな暖かさなんです。中厚手は真冬を過ごせる暖かさ。

季節によって使い分けしています

  • 10月〜11月 → 薄手
  • 12月〜2月 → 中厚手
  • 3月 → 薄手

サイズ感の違い

身長153cm(40kg)、ヒートテックSサイズを着ていた私が購入したサイズはこちらです。

薄手(ライトウエイト)

モンベルジオラインの厚み比較レビュー

Mサイズ

中厚手(ミドルウエイト)

モンベルジオラインの厚み比較レビュー

Sサイズ

試着する前は両方Sかな?と思ったのですが、着てみると薄手のSは中厚手のSよりも体にフィットしすぎて窮屈に感じました。

薄手=M中厚手=Sで、窮屈すぎずブカブカにならず丁度いい着用感。

袖の丈感

薄手(ライトウエイト)

モンベルジオライン生地比較レビュー

Mサイズ

中厚手(ミドルウエイト)

モンベルジオライン生地比較レビュー

Sサイズ

低身長でも手首より下なので、上に着るニットからはみ出すことはありません。

つきみ

生地の余りを見ていただくと分かる通り、ピッチピチではないサイズ感なのでとても着心地がいいです。

モンベル店舗ではインナーも試着することができます。男女ともS〜XLまであるので、サイズに不安がある方は試着をおすすめします。

ヒートテック→モンベルに手を出しにくかった理由

冬のあったかインナー=ヒートテックや無印という概念があり、普段アウトドアをしない私にとってモンベルは未知の世界でした。

さらに、ユニクロや無印に比べると高い!ジオラインの価格は、薄手3,410円、中厚手4,620円

倍以上のお値段なので勇気が入りましたが、買ってよかった!あったかインナー難民から卒業して、モンベル一筋になりました。

モンベル製品は、全国のモンベルストアまたは公式オンラインショップで購入できます。

まとめ

冷え性におすすめモンベルのジオライン
  1. 冷え性でも寒くならない暖かさ
  2. 汗冷えに悩まない
  3. 冬でも洗濯後すぐに乾く

モンベルのジオラインは、寒がり&冷え性の私がおすすめしたいNo.1のあったかインナーです。

冬のインナーでお悩みの方、一度試してみてはいかがでしょうか。

つきみ

これからやってくる本格的な寒さ、あったかインナーで乗り越えましょう♪

部屋の防寒対策はどこでもカーペットで完璧!

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