2026年4月17日
GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026
“GLAY-complete BEST” 『倉敷市民会館』
待ちに待った地元倉敷のライブに参戦してきました〜!
倉敷にGLAYさんが来てくれるのは、18年ぶり!
(岡山は11年ぶり)
あまりにも幸せなライブで楽しすぎて近すぎて記憶を失いかけているので、余韻が消えぬうちにレポを残しておきたいと思います。(※ネタバレなし)
関西に住んで長いけど、生まれ育った地元でのライブは特別!
【ネタバレなし】GLAYハイコミツアー倉敷市民会館ライブレポ


ホールツアーが発表された時は母が亡くなって間もない頃で心身ともに辛い状況にあったので、倉敷のライブは私にとって心の救いでした。
葬儀や諸々の整理で地元に帰るのは悲しくて仕方なかったけど、今回は楽しみしかない!
再びこんな気持ちにさせてくれたGLAYさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
大激戦のチケットが取れたのは奇跡としか言いようがない…
一生の思い出にすべく、前乗りしてライブに挑みました。
会場限定グッズを買うために3時間半並ぶ


前乗りした理由の一つはこれ。笑
どうしても、岡山が刻まれた会場限定グッズが欲しくて…!
販売開始3時間半前から並んで、無事にGETできました。
こんなに並んだのは何年ぶりだろう?
屋外だったけど暑くも寒くもなく、春の気候に助けられました。
真夏じゃなくて本当に良かった…笑
開演前のひととき


席はアプグレが当たって1階3列目下手。
2008年ハイコミツアーは1階後方席でしたが、今回は目の前にステージが…
あまりの近さにライブ前からめちゃくちゃ緊張してました。
もう2度とこんな席で観ることはできないかもしれないので、しっかり目に焼き付ける!
18年ぶりの倉敷〜!!!!!
心臓の動悸がおさまらないまま開演。
総立ち拍手で暗転する時って、この世で一番ドキドキする瞬間だと思う。
1曲目が始まってTERUさんの第一声が、
「18年ぶりの倉敷〜!!」
もう感情がぐちゃぐちゃになるぐらい嬉しくて飛び跳ねました。
大好きなバンドが地元に来てくれて地元の名前を叫んでくれる喜び、言葉にならないものがあります。
ライブ中、何度も何度も「倉敷〜!」「岡山〜!」と叫んでくれて、今まで参戦したライブの中で一番地名を言ってくれた気がする。
TERUさんがマイクを通さず「ただいま〜!」と言って「おかえり〜!」と返せたのも大感動でした。
力強く響く声、一番後ろまで届いてたと思う。
18年前の「いってきま〜す!」から時間はかかったけど、約束を守ってくれたことに感謝
新曲がすごかった
ネタバレを一切見ずに挑んだので、新曲の多さに驚きました。
初めて聴くのに、TERUさんにマイク向けられると不思議と歌えてしまうのは細胞レベルで体がGLAYになってるんだと思う。
そういえば18年前(2008年)のハイコミツアーでも当時新曲だった「STARLESS NIGHT」を歌ったな〜新曲を一緒に育てていく感覚大好き。
あと曲の詳細は伏せますが、TAKUROさんが「TERUがとんでもないことになってる曲」と表現した新曲がありまして、衝撃を受けました…
一度では消化できず、頭の中で再生しようと思ってもできなくて。
50代にしてまだまだ進化を遂げていくのが凄い。
アルバム&アリーナツアーがめちゃくちゃ楽しみになりました。
ハイコミツアーならではの新旧セトリ
しばらくライブで披露されていないレア曲が飛び出すのは、ハイコミツアーならでは。
アルバムツアーも楽しいけど、何が飛び出すか分からないハイコミツアーはやっぱり楽しい!
“GLAY-complete BEST”というツアータイトル通り、過去〜現在〜未来をコンプリートしたような新旧織り交ぜたセトリでした。
ライブ中盤、大好きな曲が数年ぶりに聴けて嬉しかった!
50代のGLAY、今が一番かっこよくて大好き
間近で見た50代のGLAYさん、あまりにもカッコよかった。
それでいてファンに向ける目があったかくて優しい。
TERUさん
倉敷市民会館はステージが低くて目線が近いので、
TERUさんと目が合った!(気がする)
と思ったのは私だけでは無いはず。
近すぎて何度も溶けてしまったTERUさんファンの私ですが、あちこち指差したりハート作ったりハイタッチしたり、ファンサが凄くて周りのファンもどんどん崩れる崩れる。
このアットホームな距離感はホールならではだと思う。
某曲でジャケット脱いでシャツの袖のボタンを外して腕まくりをしてたのがめちゃくちゃセクシーで、釘付けになってしまいました。
今回のツアーで毎回やってるんだろうか?
最後に、
「どんな世の中になっても俺たちはみんなに愛を届けていきます!解散しないバンドGLAYがずっと傍にいます!これからも一緒に生きていきましょう!」
と言ってくれて、TERUさんの真っ直ぐな想いに救われました。
親を亡くして一人ぼっちになった私に、一人じゃないよと言ってくれてる気がして…
TERUさんの優しさが心に沁みました。
JIROちゃん
最初から最後までずっと楽しそうだった〜!
HISASHIさんに肩回したり、ギターソロ中にTERUさんと目を合わせて微笑んだり、アンコールではTERUさんと肩組んでルンルン登場したり、可愛いの大渋滞。
メンバーとの絡みでも楽しんでるのが伝わってきたのですが、ファンサが鬼レベルで凄かった。
以前は狭いホールでは一歩下がって演奏に集中する感じだったのに今回は前にガンガン出て客席を隅々まで見て、ウインクしたり、投げキッスしたり、最前の子にはピック手渡し!
バギクラで、「JIROプロTを着てる方には手渡ししてる」とおっしゃってましたね。
前髪が邪魔になってアンコールでクリップ付けてたのは可愛かったです。
かと思えば、「明日筋肉痛とか喉の痛みで今日のライブ思い出してね」ってドS発言が飛び出たり。
表情豊かでずっと楽しそうなJIROちゃんでした。
そういえば、「18年前俺はバカだったから、いや今もバカだけど!あの花道から2階に伸びてる手すり(スロープ)を滑ったんだよね!」
という話をされてましたが、18年前は絶対してない!そんな強烈なことしてたら絶対覚えてる。笑
真面目なJIROちゃんがおバカになるのは大好物ですが、もっと昔のライブでは?
HISASHIさん
下手席でHISASHIさんの直線上だったので、腕の血管まで見えて見惚れてしまいました…お綺麗〜!
弦を引っ掻く音もリアルで、この指から音を出してるんだなぁ…と感動。
本編はクールなHISASHIさんでしたが、アンコールで喋った第一声はテンション高くて可愛かったな〜
HISASHI TVみたいなノリw
あと、意外に口が動いてた!
普段はTERUさんを自然と目で追ってるので、こんなに口ずさんでるんだ!?ってことに初めて気づいたかも。
大変愛おしかったです。
TAKUROさん
目の前で見るTAKUROさん、股下2mあった!
大人の色気が半端なかったです。
MCで、
「行き詰まった時に解消してくれたのはメンバーで、HISASHIはバンドの初期衝動を思い出させてくれるような曲を作ってくる、TERUがどんな風に歌ってくれるのかワクワクする、JIROは未来を見させてくれる」
という話をされてたのが凄く印象的でした。
お互い信頼して尊敬し合ってる関係がずっと変わらなくて、TAKUROさんが語るGLAYは自分が大好きなGLAYが詰まってる。
最後ステージから捌けるとき下手だったので、間近で\yes!/を見ることができて最高な締めでした。
倉敷に来てくれてありがとう
地元でのライブ、最高に楽しかったです。
ステージから愛情をたっぷり浴びて、こちら側の愛情も全力で受け止めてくれて、相思相愛な幸せ空間で夢のような時間を過ごすことができました。
現実は生きるのに精一杯でこれから先のことも不安が尽きないけど、「GLAYは解散しない」と言ってくれてるので、私も元気でいなきゃ!って思いました。
倉敷に来てくれて本当にありがとうございます。
次はいつ地元ライブが実現するかは分かりませんが、いつまででも待ってます。
倉敷の街をのんびり散策


前乗り日&ライブ当日、倉敷の街を散策しました。
地元を散策する機会なんて滅多に無かったな〜と思いまして。
亡き母と最後にお出かけした場所でもあるので、のんびり思い出と向き合いながら、GLAYさんがやって来ることにソワソワしながら、街ブラを楽しみました。
メンバーもたくさん散策してくれて嬉しい!
大人になって分かる美観地区の美しさ


白壁の蔵屋敷を見ると、倉敷に帰ってきたな〜と感じる安心感があります。
子供の頃はなんとも思ってなかったのに、大人になってから訪れると路地裏を歩くのも趣があって楽しい。


川沿いの柳並木&レトロモダンな景観も風情があって素敵ですね〜
前乗り日に散策した場所ですが、TERUさんのインスタを見てライブ前に再び散策しましたw


白鳥さんお元気そうで何より。
子供の頃から見かけるけど、何代目なんだろう?
グッズ列での腹ごしらえ用に訪れたパン屋さん


ライブ当日は長時間グッズ列に並ぶ覚悟だったので、Boulangerie mugiさんでパンを購入しました。


アップルシナモン、美味しかったです。
並びながらいただきましたw
大原美術館の隣にある喫茶店、エル・グレコ


ツタの絡まる外観が特徴的な喫茶店、エル・グレコ。
子供の頃から存在は知っていたのですが、外から中が見えなくて一度も入ったことが無く、初めて入店してみることに。


店内は天井が高くレトロな内装で、落ち着いた雰囲気。
平日だったので人が少なくゆっくりした時間が流れていて、素敵な空間でした。


レアチーズケーキとアイスカフェオレを注文。
ケーキは上品で優しいお味で、カフェオレとの相性も良くて美味しかったです。
隣の大原美術館は改装工事で休館中だったので、また改めて訪れたいな〜
会場の隣のアイビースクエア


レンガを覆うツタ、懐かしい光景〜
お店とか変わったところもあるけど、ずっと変わらなさもあって落ち着く。
中庭のステージを眺めながら、ここにGLAYさん来たらどえらいことになるな…などと想像をしてました。
思い出のえびす商店街


TERUさんが歩いた商店街をブラブラしていると、母がコロッケを買ってくれた老舗精肉店「肉のいろは」を発見。
1個40円、揚げたてホクホクで懐かしい味〜♪
食べやすい大きさで安定の美味しさでした。
天満屋で夕飯を調達


前日ホテルで食べる夕飯を天満屋で買ったのですが、まさかTERUさんも同じ行動して同じ場所にいたなんて!
北海道物産展でカルビー弁当を買ったそうです。笑
倉敷は魚介&海鮮が美味しいけど、ツアー中のなま物は心配ですもんね…!
大阪でも北海道物産展はやるしな〜と思ってスルーしてしまった自分を殴りたい
駅前のからくり時計台


TERUさんがインスタにアップしていた駅前の時計台は、閉園したチボリ公園の名残。
前乗り日、この先に見えるアリオも訪れていたのですが、JIROちゃんも同じ場所を散策してたことが発覚!
こんな地元すぎる場所をメンバーが訪れてくれたなんて大感動です。
ホテルでまったり〜


親亡き今、泊まれる実家は無いのでホテルに宿泊しました。
2泊で1万ちょっと、安くて助かります。
安いのに清潔感があって快適に過ごせました。
夏の幕張ホテルが高すぎ問題…!
メンバーも倉敷の街並みを楽しんでくれて嬉しい
JIROちゃんが、昔は散策するのは難しかったけど今はファンの方々も大人になっていい距離感で接することができるようになった、とバギクラやグレモバでおっしゃっていて、信頼してくれてるんだなぁ…と嬉しくなりました。
TERUさんも倉敷の街並みを楽しんでくれて、インスタやGコネにも感想を載せて下さり感無量です。
国芳館も行かれたそうで!今度行ってみよう。
TAKUROさんもお団子屋さんを訪れた写真を載せてましたね!
HISASHIさんは謎ですw
地元ライブ、全てが楽しくて奇跡の時間でした


20代の頃は自分がライブに参戦できることも全国ツアーをやってくれることも当たり前のように思ってましたが、全てが奇跡だったんだな…としみじみ。
自分の健康、メンバーの健康、世の中の情勢、天候や災害、全てが整ってないと実現できないんだなって…
40代の今だからこそ強く思います。
そんな奇跡のライブに参加できて、GLAYさんが地元に来てくれて、一生の思い出ができました!
これからもライブに行き続けるために、健康意識を高めていこうと思います。
末長く元気に仲良く長生きしてほしい。









